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会社案内

代表あいさつ

 1888年(明治21年)に創業し、竿造りを一心に、努めて参りましたが、繁栄と引き換えに苦難も多くありました。曾祖父 治三郎は信州(上郷黒田)より上京し、祖父 信太郎が江戸川(現 神田川)の大曲で釣具店を開業。ところが江戸川の大出水により2度も、店鋪を流失。父 博は現在の神田鍛冶町にて独立し、若くして成功を収めるも戦災で店舗を焼失。しかし、度重なる苦難にいつも立ち向かいそれを乗り越えてきたのが一族の誇りでもあります。

 また、思えばサクラの歴史は進化の歴史でもありました。英国製スプリットケインロッドの常識を打ち破り各種六角竿の量産化に成功、ナイロン糸の柔軟性に触発されて世界初の軟質擬餌「サクラベイト」を開発、本邦初の並継グラスへら竿「江戸川」の製造等、何時もその時代の在来商品を進化させ続けて参りました。伝統と社訓の重要さを再認識し、この厳しい時代を社員共々一丸となって再び躍進を果たす所存でございますので、引続き、「江戸川」や「サクラ」竿をご使用戴いている大勢の愛用者の方々(毎日のように愛用者葉書を戴き感謝し、必ず全て目を通しております)のさらなるご教示とご鞭撻、また従前に変わらぬご交誼を是非とも賜ります。ようお願い申し上げます。

 

櫻井釣漁具株式会社 代表取締役会長
サクラ高級釣竿製造所
江戸川工房 

             三代目 江戸川 櫻井 宏克

安心してお使いいただく為に

江戸和竿協同組合会員

当社は江戸和竿協同組合会員です。

左記の「伝統証紙」は通産大臣(現経済産業大臣)が指定した日本伝統工芸品に与えられる証紙で江戸和竿(東京都)の業種として登録されています。当社が数ある釣竿メーカーの中で唯一の江戸和竿協同組合一員である証です。

 

全国釣竿公正取引協議会会員

全国釣竿公正取引協議会会員です。当社の釣竿は使用材料、原産国名の表示などについて、同協議会が「釣竿の表示に関する公正競争規約」に則り、責任をもって認定したものです。消費者が安心して買って使える目印です。

財団法人日本釣振興会と日本釣用品工業会の会員

当社は、全国の「釣り」と「釣り環境」をよりよく発展させようという意図で創立された、財団法人日本釣振興会と日本釣用品工業会の会員です。