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ドラグチェッカー

ドラグチェッカーはBOUZプロダクションが初めて開発した釣具。

 

「釣りを科学する」を具現化した、初めての製品です。

感覚ではいささか頼りないドラグ設定を、簡単かつ明確に数値化することが可能です。

 

あなたのドラグ設定は安心できますか?

 

 

¥7,200
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  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

特徴 

■ 一人で簡単にドラグ計測

  ラインにドラグチェッカーを装着し、ラインを引き出すだけで簡単に計測可能です。

■ ルアーや仕掛けをセットした状態でもドラグの計測が可能

  道具をすべて準備した状態や、実釣中でもドラグ計測を行うことができます。

■ ラインや結び目の強度、釣った魚の重量も計測できます。

  ドラグ計測の他にも、さまざまな計測が可能です。

 

使い方

基本計測(画像は初期モデルを使用しています)

STEP1

ベゼルを回転させ、オレンジの針をゼロに戻します。

 

 

 

STEP2

ポイントプーリーの3点間にラインをセットします。

ラインを張った状態にしてプーリーにセットすると簡単です。

STEP3

ポイントラインを引っ張り、荷重を掛けます。

ラインを両方から引っ張っても、片側を固定し片側だけ引っ張っても計測することが可能です。

 

 

 

STEP4

ポイント

計測値を読み取ります。

左図の場合、オレンジの針が計測結果です。

 

リールの前での計測

船上等、スペースの取れない場所での計測を行う場合、リールと最も手前のガイドとの間での計測が、
とても簡単で便利です。
この方法の特徴は、ガイドの摩擦が加わらない値が計測できる、ということ。
すなわちリールのドラグ性能を見るには、この位置での計測が最も性能を把握しやすい値となります。
反面ガイドの摩擦が加わらない為、ドラグ計測の場合はガイドの摩擦抵抗を含めた値を把握し、
計測・設定することが必要となります。

STEP1

ベゼルを回転させ、オレンジの針をゼロに戻します。

 

 

 

STEP2

リールから出たラインにセットし、ラインを引き出します。

※ 手をラインで切らないようにご注意下さい。

 

STEP3

計測値を読み取ります。

※ 図の場合、オレンジの針が計測結果です。

 

ロッドの先端から出たラインでの計測

特に大型魚を釣る場合等、厳密なドラグ計測/設定が必要な場合、
ロッドの先端から出たラインで計測することで、魚からラインに対して掛かる負荷に近い値を計測できます。

STEP1

ドラグチェッカー本体に`ラインホルダー´を装着します。

※ ラインホルダー向きにご注意下さい。

STEP2

トップガイドから出たラインにドラグチェッカーをセットします。

※ ラインをたるませなければ、ドラグチェッカーは落ちません。
※ ラインホルダーの下にライン(釣り糸)が通る様にセットして下さい。

STEP3

ラインの先端を動かないものに固定し、
ロッドに負荷を掛けます。

STEP4

 

計測値を読み取ります。

※ 図の場合、白い針が計測結果です。

釣り糸・結び目の強度計測

釣り糸や結び目の強度は一度は計測してみたいもの。
ドラグチェッカーであれば、簡単に計測が可能です。

STEP1

ドラグチェッカーにラインをセットします。

※ ラインホルダーはセットしていなくても大丈夫です。
※ 結び目の強度計測の場合、プーリー間に結び目が入らないようにセットして下さい

STEP2

ラインの端と端を持ち両側からラインを引き切ります。

※ 手を切らない様、手袋等をご使用下さい。
※ ドラグチェッカーを落とさないようにご注意下さい。

STEP3

表示された計測結果を読み取ります。

釣った魚の重量計測

ドラグチェッカーのもうひとつの特徴として、「重量が計測できる」というものがあります。
よって、釣った魚の重量を計測することも簡単に出来ます。

STEP1

魚を取り込んだ場合、針(ルアー)の付いているハリス(リーダー)の上部を手で持ち、そこにドラグチェッカーをセットします。

STEP2

セットした瞬間、重量が表示されますので、値を読み取ります。

※ ドラグチェッカーは手で持たず、ぶら下げた状態でも大丈夫です。